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2012.05.10

LAVENHAM 復興支援 HAPPY BAG 【パート1:始動開始!!】

「ラベンハム」からお知らせがございます。

昨年の東日本大震災より、ラベンハム社の社長であるニッキー・サントマウロは、
何かラベンハムとして東北の皆さんにできることは無いかと模索し続けてきました。

彼女がまず気にかけたことは被災した子供たちの心のケアーです。
ここ日本の私たちも相談を受け、子供たちに何かしてあげられることは無いか、
一緒になっていろいろと考えたました。

そこで、ラベンハムらしい方法として考え出したのが、
スペシャルなキルティングバッグ&絵本を子供たちに渡そう!!ということ。

このバッグ、まだ小さな子供たちが成長して小学校へ上がってからも使えるような大きさに作られています。

キルティングバッグは軽くてクッション性があるので子供たちに使ってもらうのに適したバッグです。

この中に絵本を入れて渡します。

絵本は英語の本です。

これらの本はラベンハム本社のあるイギリス・サフォーク州の人々や
イギリス在住の日本人の方などから集められた絵本になります。

ある、イギリス在住の日本人の方は、絵本一つ一つにメッセージをつけてくれました。
「イギリスにいる日本人、
イギリス人、
みんな日本のことを思って
本を集めました。
遠いけどイギリスからみんなのこと
応援しています。
どうか希望を捨てないで。
1日も早く元気が戻りますように。」

と書かれています。
こちらの方はお一人で100冊近くもの絵本を寄付してくれました。

そして、タグのように見えるこちらは、
取り外していただくと、
しおりとして使用できるデザインとなっております。

裏にはニッキーのメッセージとサインが入っています。

ラベンハムからのイギリスのえほんとバッグを
どうぞおうけとりください。
みなさんはさくねんはとっても
ゆうかんだったとおもいます。
そしてイギリスから小さなプレゼントをしたいと
おもいます。わたしたちはみなさんのことを
いつもおもっていますね。

こころをこめて、ニッキー

今回は、「HAPPY BAG」の詳細についてお伝えしました。

次回、絵本とバッグをどのように子供たちに渡すかを
お伝えいたします。