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HISTORY

HISTORY

1990年Royal美術大学を卒業したハリエット・ウォレス・ジョーンズとエマ・スウェルによリ、非常に個性的なテキスタイルデザインのアトリエとしてWallace&Sewell(ウォレス&スウェル)は設立されました。

このアトリエは産業的な技術を開発すると共に革新的なテキスタイルをデザインする為に設立されました。この両方面からの活発なアイディアの交換がテキスタイル(ファッションとインテリア)の新たな側面を作り上げています。
ここで作られている作品はスタンダードな織の構成と、特性を最大限に活かした糸、そして大胆な色使いにより他には無い独自性に優れた魅力が引き出されています。
このアトリエは英国ランカシャーにある大量生産をしている織物工場と密接に関わりあっています。

Wallace Sewellは秋冬、春夏と年間2回のコレクションを発表しております。
定番のスタイルはシルクを使用した大胆なストライプ柄です。 秋冬コレクションではシェニール織のパッチワークや弾力のあるクレープ織のウール、また春夏コレクションではデリケートに仕上げたシルククレープを手で染め上げております。
各シーズンでシルクオーガンザ、モヘアそしてカシミアなどの素材を使用した新商品を紹介しています。

また、テキスタイルの展示品からホテルのベットカバーの仕立てまで特別な場所の為のデザインと商品も製作し、加えてイギリスでは、コンサルタント業や40m以上の織生地の注文も受けています。